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探鳥記録2本

2010.12.12 Sun
この土日を使って、レポート2本を仕上げた。

1年以上前のスラウェシ・ハルマヘラ島の分と、
http://feathercollection.net/report/Sulawesi%20Halmahera200909.html

このGWのフィリピンルソン島。
http://feathercollection.net/report/NorthLuzon201005.html

他にも書かなければならないレポートが溜まっているのだが、ケアンズやボルネオは今更私が書く必要もないかな・・

この2箇所、特にルソン島については日本人のレポが1本もないため、後に続く人の参考になればと思う。



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タイ探鳥記(その4)

2010.04.23 Fri
写真のなかったBanded Broadbillアズキヒロハシをブレブレながらシャッターを切った後、ようやくEaredのトレイルに突入する。しばらく歩くと、トレイル沿いに歩くSiamese Firebackシマハッカンの雄を発見。暗くてシャッターを切ってもブレの連続。

エゾムシクイ
エゾムシクイはタイで越冬している。サハリンムシクイでないのは残念。


苦闘しているところに、家からの電話が・・・電話に出ている間に、何とFirebackにCBGCが絡んできて争っていたとのこと。当然CBGCは影も形もない。

ショックで倒れそうになるが、NangがそろそろEaredの活動時間だから気合を入れるように!と励ましの言葉。


気を取り直して目を凝らすと、林床をごそごそ動く影が。「おおおおお~!!!!!」Eared Pittaツノヤイロチョウ!!!心の中で最大限のボリュームで叫ぶ。もっとゆっくりと動くものだと思っていたが、意外とアクティブで、しかも周囲の色と同化してしまうので、全くシャッターが切れない。しかも周囲は既に日が落ちてしまっていて、感度1600に上げても4秒という有様。ストロボを装着し、ラストチャンスを待つ。

アオバネコノハドリ
普通種、アオバネコノハドリBlue-winged Leafbird。

Nangが手招きするので、そっと向かうと、20mほど先の林床にじっとしているPittaが。既にピントも分からない状態だが、何とかシャッターを切る。
画像はロクでもない出来だったが、何とか見ることができ、ほっと一息。


夕食の後、夜探でOwlを探すが、残念ながら何も見られず。
KhaoYai内のバンガローに泊まる。電源もシャワーもあって、すこぶる快適な環境だ。明日はCBGC、見られるだろうか。。

オオサイチョウ
ここでは普通種、オオサイチョウGreat Hornbill。



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タイ探鳥記(その3)

2010.04.17 Sat
2010年3月5日(金) 晴れ
KhaoYai


KhaoYai初日。6時にホテルで待ち合わせなのだが、時間になっても現れず。+30分くらいは許容範囲と思っておかないと、我慢袋がいくつあっても足りない。

+15分でNang、続いてドライバーが登場。早速KhaoYaiへ向かう。

懐かしいゲートを潜って、まずはCoral-billed Ground Cuckooアカハシハシリカッコウのポイントへ直行する。途中でゾウが見られたが、数枚シャッターを切ってサヨナラ。ひょっとして4年前に見た個体と同じだろうか?


アジアゾウ


CBGCはキャンプ場のトイレの裏がポイントのようで、ブラインドを張ってそっと待つ。
やがてターゲットの声が聞こえたが、なかなか近くには寄ってくれず。一度だけNangが遠くを横切るCBGCを見たそうだが、私は見られず。

コサメビタキ
普通種、コサメビタキ。


時間的に厳しい状況になってきたので、他のターゲットを探すことに。ワニが見られるポイントへ行こう、途中でEared Pittaの可能性もあるから、という提案を受け、トレイルへ。入り口でGreen-legged(Scaly-breasted) Partridgeアオアシミヤマテッケイが出て幸先良いかな?と思ったところへ、小学生の団体が・・・・これでは鳥はおろか、ワニも厳しい状況。
案の定ワニは出なかったが、代わりにキングコブラが出現。まだ若い個体とのことだったが、それでも2mは優に超えていそうな大きさだ。

キングコブラ



まだライファーだったSlaty-backed Forktailセアオエンビシキチョウをリクエストし、無事撮影した後、一旦昼食。Eared Pittaは時間的にまだ早いとのことで、車道沿いに鳥を探す。昼間は動かないので、見つけるのが非常に難しいらしい。


また途中でゾウが現れたが、朝の個体と同じだという。ちなみに、ゾウを見るのはそんなに容易くないようで、私のように何度もゾウに遭遇するのは、極めて稀なケースだとのこと。

ミカドアゲハ


たやすく見つかるだろうと思ったBlue Pittaは気配もしない。時折Great Hornbillオオサイチョウが飛ぶが、Austen's Brown Hornbillアッサムサイチョウは見られない。Brown Hornbillは最近spritされて、KhaoYaiとKaengkrachenで見られるのはそれぞれ別種になる。KhaoYaiでは是非見たい種なのだが、Hornbillの中ではシャイな性質らしく、見るのは難しいそうだ。


アサクラサンショウクイ
日本では大珍鳥のアサクラサンショウクイ。こちらでは普通種。







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タイ探鳥記(その2)

2010.04.15 Thu
2010年3月4日(木) 雨→晴れ
 大阪 > バンコク > KhaoYai
 

会社はフレックスで切り上げ、16:30頃に関空へ到着。予め送っておいたカバンを取りに向かう途中、館内放送で私の名前が呼ばれるので焦る。国際線だと出発1時間前に搭乗手続き締め切りとなってしまうのだった。慌てて手続きを済ませ、手早く着替えて飛行機へ。

会社更生法の適用申請後、はじめてのJAL便に乗ったが、機内食やドリンクに関しては、明らかに質・量ともに落ちている印象がいなめない。次からはタイ航空にしようかな。

6時間のフライトで、1年ぶりのスワンナプーム国際空港に到着。4年ぶりの感動の再会を、と出口でNangを探すが、何故か見当たらず。

しばらく探すも現れないので、万一のためを思って彼女のホームページに記載されていた電話番号にかけてみると、携帯に転送されたようで、出てくれた。
どうも違う出口で待っていたらしい。おいおい、ヤバイところじゃないか。

ちょっとしたアクシデントはあったものの、4年ぶりの再会を喜ぶ。熱帯雨林のトレイルを素足で歩く彼女が、何故かスカート姿で現れたのにはビックリ。更に、助手?のドライバーは何故か女性で、しかも妹だというので、2度ビックリだ。

ここからKhaoYaiまでは3時間の道のり、ということで、KhaoYaiからのドライバーは明日合流ということで、今晩は妹に運転させるのだ、ということらしい。

3時間ほど走ると、KhaoYai近くの街に到着。KhaoYaiのゲートは既に閉まっているため、近くのホテルで1泊する。時間は既に1時を回っていた。明日も早いので早々に就寝。


つづく。

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タイ探鳥記(その1)

2010.04.13 Tue
そろそろGW遠征が近づいてきたので、気分を高めるためにも、3月の探鳥記録を一気にまとめてみた。
ホームページに反映させたいのだが、何故か画像が表示されないという不具合が発生しているので、とりあえずブログに小出しに出してみようかな。

画像が表示されない件、どうもパスが相対パスではなくて絶対パスになっている感じなのだが、何故こうなるのだろう???


【出発まで】
Pittaコンプリートというおぼろげな目標が見えてきた今、どうしても外せない場所があった。
それがタイ中部にある、KhaoYai(カオ・ヤイ)国立公園だ。

ここは4年前に1度訪問していて、その時はSilver PheasantやSiamise Fireback等が見られて非常に満足だったのだが、ここでのスターバードであるEared&Blue Pittaについては、Earedはかすりもせず、Blueは見たのみ、という結果だったのだった。

これまで10種類以上のPittaを見てきたが、見ただけで画像を押さえられなかったのはBlue Pittaだけ。
(とは言っても、MangroveやBlue-wingedも見られた画像ではないが・・・)

もう1点、以前から気になっていたKaengkrachen(カエンガチャン)N.Pはキジ類の宝庫で、キジ好きの私にとっては憧れの場所。KhaoYaiを2日、Kaengkrachenを2日で何とかなりそうな日程だ。

という訳で、昨年に引き続き3度目のタイ行きを実行することとする。
早速チケットとガイドを確保。ガイドは前回と同じく、Nangに依頼することにした。相変わらず忙しいようで、なかなかコンタクトが取れず焦れたが、何とか彼女の予定も確保。

1月に入って、バンコク近くの某所で何とRusty-naped Pittaが出現したとの情報が入ったため、そちらへ予定変更できないか等のやり取りをしたが、結局Pittaは人が殺到していなくなってしまったそうで、当初予定通りのスケジュールとした。

つづく。

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